映画鑑賞が趣味です。月1本を目標にしています。

私の趣味は映画鑑賞です。
仕事や家事など忙しいのでなかなかしょっちゅう行くのは難しいのですが、一か月最低1本を目標にしています。
定価で見ると高いので、レディースデーや映画会社のキャンペーンで安く見れる日に見るようにしています。
期待の映画は前売り券を買う事もあります。金券ショップでチケットが安く買える場合もあるので時々チェックしています。
映画のジャンルとしては、恋愛もの、特にコメディなどはさほど好きではなく、SF、人間ドラマ、音楽ドキュメンタリー、ミュージカル、歴史もの、ファンタジーなどが好きです。
邦画が嫌いなわけではないのですが、洋画を見る機会が多いです。
やはり邦画とは予算のかけ方が違うので、キャスト、脚本、画面、音楽、音響など、洋画の方が全般的にクオリティーが高い場合が多いと思います。
もちろん邦画にも良い作品は沢山あると思いますが、CGなどはどうしてもチャチに見えてしまう事が多いですね。
脚本やキャストの演技についても差があると思います。
最近劇場で見て面白かったのは「ラ・ラ・ランド」「T2トレインスポッティング」「メッセージ」などです。

親の介護を放棄して逮捕された男性のニュースに思うこと。

80代半ばの自分の母親の介護を放棄し、重体にさせたとして、50代の息子が逮捕されたというニュースを知りました。
息子は取り調べに対し、「仕事が忙しくて(しっかり看るのは)不可能だった、そこまで母親の状態が悪いとは思わなかった」という旨の供述をしているそうです。
ということはこの男性は、仕事をしながら介護をしていたということになりますが、さぞかし大変な思いをして毎日を過ごしていたのではないかと思います。
ただでさえ、介護は素人の手には負えないところがある、などと言われますが、まして仕事をしながらとなるとどうやって両立をさせたらいいのか途方に暮れる思いだったでしょう。
このニュースを見て「母親を見捨てるなんてひどい奴だ」と責める向きもあるかと思いますが、安易に過ぎると思います。
少し前まで、介護が必要な親の面倒は女性がみるもの、などと言う価値観がまかり通っていましたが、最近は介護のために離職したり、必死の思いをして介護と仕事とをこなしている男性の数が急増しています。
これからますますそういう男性が増えてくるでしょうし、多くの人にとって今回の報道は人ごととは思えないでしょう。
自分も仕事を持っていて大変な時、親に介護に必要が発生したらどうしたらいいのか・・・そろそろ高齢の域に入る親を持つ私自身、いろいろ考えさせられました。キレイモ 感想