戦後まで続いていた私宅監置という言葉を初めて聞きました

かなり興味深い記事を読みました。

朝日新聞の記事だったのですが、「私宅監置」という言葉を初めて聞きました。

精神障害のある人を自宅の庭に小屋を作ってそこに監禁させておくという制度らしく、1950年までは合法で、沖縄では1972年まで続いていたそうです。

これは本当に驚きました。

ということは、昔は精神障害者の人を監禁させるということは普通のことだったのですね。

日本にも昔から精神病院はあり、そこに閉じ込めさせておくという風習があることは知っていましたが、恐らく近くに病院がなかったり、入院させる為のお金がない人たちなどはそのようにして監禁させていたのだと思います。

まるで人間として扱っていないような酷い制度だと思いますが、戦後までこんなことが行われていたということに衝撃を受けました。

この記事の事例では包丁を持って歩き回ったりして警察沙汰になった為、警察の支持で閉じ込めたそうです。

闇を感じましたが、手を付けられない程の精神障害者を見るのは容易なことではありません。湘南美容外科 アリシア